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2007年08月24日

車庫 シャッター

 新築時、車庫を作るときに、大方の人はシャッターを電動にするか手動かで迷うようです。電動シャッターは便利だけど、車庫のシャッターにあまりお金をかけても、なんて考えるようですが、私なら迷わずリモコンで電動のアルミシャッターにします。

 車に毎日乗る人は、車庫の開け閉めは当然毎日やるわけで、雨の日もあれば、ひどく疲れて変える日もあるでしょう。そんな時にいちいち車を降りて、シャッターを開けるなんてイヤですから。長い年月、毎朝毎晩、車庫のシャッターを開け閉めするたびに、「あぁ、電動にしておけば良かった。」などと後悔するのは、目に見えています。

 もちろん、リモコン・電動ともなればメンテナンス費用も割高になるでしょうが、年に何回かCRC(サビ止め潤滑スプレー)を吹けば、モーターにかかる負荷を減らせるし、アルミならサビの心配もないから、台風の後、ホースで水をかけてすむので楽です。スティールのシャッターは重いし、サビにも弱いから水洗いできません。車庫のシャッターを雑巾掛けするなんて、考えただけで疲れてきます。こう書くと私が怠け者みたいですが、そのとおり私は怠け者なんです。だから、生活の中で機械化できる所は、金銭的に折り合えばトコトン機械化したいと思ってます。台所や風呂場の設備と同じで、こういう所に出費を惜しむと、必ず後悔します。壁材をワンランク落としても、こういった設備はしっかりしておきたいですね。







白にきびを治す
ニックネーム fg at 17:56| 日記

2007年08月23日

貸しガレージ

 貸しガレージに私たち消費者が望む機能は、都市部では駐車場としてだけでなく、貴重な整備場としての役割も求めています。実際、洗車やワックスがけ程度でも、自分でやろうとするとかなりスペースを必要とし、街中の狭いガソリンスタンドで、長時間にわたる作業は出来ません。そのため、充分でないと知りつつ、洗車機での洗車、ワックスがけでお茶を濁してしまうわけです。

 これがキズの補修やマフラー交換ということになれば、朝早くから郊外の量販店に出向いて部品を買い、ピットスペースが空くのを待って、大車輪で作業しなければならず、そうでなければ高い整備量を払って、業者に交換してもらうことになります。貸しガレージが意味を持ってくるのは、こんなフラストレーションを感じずに、車の整備が出来るからです。

 お金の問題も一部にはありますが、車好きは、少々の修理やチューンアップなら自分でやったほうが楽しいし、それこそモーターホビーの醍醐味なのです。庭付き一戸建ての持ち主なら、いつでもそんな贅沢を楽しめますが、その代わり都会暮らしの便利さは味わえません。(都会で庭付きの家があれば、理想的ですが。)

 都会生活が好きで車も好き、という人には貸しガレージは必須のアイテムです。その上に、作業で困ったときに、ツールを借りることが出来たり、プロのアドバイスが受けられたりすれば、もはやその貸しガレージは、車好きの天国みたいなものでしょうね。






部分痩せ
ニックネーム fg at 20:49| 日記

2007年08月22日

ビルトイン ガレージ

 建物の躯体の中に組み込んだビルトインガレージは、特に敷地面積の狭い都市部の住宅で重宝されています。また、雨の日でも傘をささずに車に乗り降りできるので、特に荷物の多い女性には好評なようです。三階建ての住宅が増えてきて、一階にビルトインガレージと玄関、二階以上を居住スペースとする家も多いようです。

 ビルトインガレージのメリットは、この他にも盗難予防や車をきれいに保てる、などのガレージ本来のメリットと共に、車をインテリアの一部として見せる、常に愛車を見ていたい、など車好きな方のこだわりの実現のため、という側面があり、むしろ最近では、実用的なメリットもさることながら、車好き故にビルトインガレージにする、という方が多数いらっしゃるようです。

 リビングから毎日ピカピカの愛車を眺め、今度の休みはどこにツーリングしようか、などと楽しい計画を立てているだけで、日常のストレスが吹き飛んでいく。う〜ん、想像出来ますね。

 ビルトインガレージは、壁の構造などの制限があるようですが、基本的には全容積の五分の一未満なら、容積に算入されません。ですから、ここをリビングの延長、または第二のリビングとして利用して、登録上の床面積以上に居住空間全体を広くすることも可能です。ただし、家内部の一部となるわけですから、排気ガスがこもらないよう注意するなど、特に臭いに対する対策は、しっかりと対応しておかなければなりませんね。






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ニックネーム fg at 15:17| 日記

2007年08月21日

パイプ 車庫

 パイプ車庫とは、テント型の車庫で、安く設置でき、車を日照や風雨、塩気から守ってくれるスグレモノです。

 その名のとおり、骨組みは1インチ(25mmくらい)の鉄やアルミのパイプで、樹脂製のシートを被せます。車庫としても、資材、機材倉庫としても使え、基礎工事を入れても2〜3日で、DIYできるようです。

 パイプ車庫の利点は、「安・軽・短」ですが、当然永続的な車庫として利用できるものではありません。また、シートですから風に弱く、雪など重いものが乗れば壊れてしまいます。シートの寿命は2〜4年程度がほとんどのようで、使用条件によってはこれより短くなりますから、数年ごとにシートの張替えを覚悟しておかなくてはなりません。

 しかし、本格的な車庫を建設する前の一時しのぎ、と考えれば充分実用的です。実際に私が以前住んでいたT県U市のアパートに、前入居者が残していったパイプ車庫があって、当地では1年に3〜4回、10cm位の雪が積もりましたが、この程度であれば全く問題ありませんでした。

 ただし、これもそのときの経験ですが、気をつけないと金具でタイヤを傷つけ、パンクさせてしまいます。取り付け方法によるので、すべてのパイプ車庫で起こることではありませんが、特にコンクリートやアスファルト舗装した駐車場の上に、レール状の金具で基礎部分を固定する方法では、車幅より両側30cm以上の余裕を見ておいたほうが良いでしょう。






背が伸びる方法
ニックネーム fg at 21:40| 日記

2007年08月20日

車庫 ガレージ

 車庫やガレージに対して持つイメージは、「暗い」「狭い」「夏暑く、冬寒い」といったマイナスイメージではないでしょうか。確かに日本の住宅事情では、しょせん車を置くことと不用品をおく以外に用途がないガレージは、狭く、暗く、暑く、寒いスペースでもしかたない、いや車庫なんてそんなもの、と言う方が大多数だと思います。

 しかし、最近ガレージ空間を見直し、生活の中に積極的に取り入れようと提案する建築家やエクステリア・メーカーが増えています。例えば、リビングのすぐ隣にガレージを設け、内装も統一して、車やバイク好きの趣味のスペースとして使ったり、カーポートを換気や採光を考慮した設計にして、休日には陶芸や工作スペースとして使う、などです。

 アメリカでは、このような「車庫」以外のガレージの使用は当たり前で、「ガレージバンド」「ガレージセール」など、スタジオや店舗に使っているわけですから、個人が趣味のスペースとして日常的にガレージを活用することは、日本でも充分説得力がある、実用的な提案と言えます。
Apple Computer社も、スタートは自宅のガレージでしたからね。

 月刊誌「ハウジング」の調査によれば、2006年までに新築、改築した方の三人に一人がカーポートを設置している、ということですから、ガレージを単なる「車庫」でなく、住空間の一部として考えることも、住まいを豊かにする重要な要素かもしれません。










背を伸ばす方法
ニックネーム fg at 23:47| 日記